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2022.11.08
全国旅行支援 東京都「ただいま東京プラス」の新規予約受付を停止いたします

全国旅行支援とは?

「全国旅行支援」とは、政府が実施する全国を対象とした観光需要喚起策です。
旅行代金の40%相当が割引されます。(1人1泊あたり、割引上限額については、交通付旅行商品は8,000円、その他は5,000円) また、現地で使えるクーポン券(平日は3,000円分、休日1,000円分)が付与される予定です。

「全国旅行支援」はどんな制度?

10月11日(東京都は10月20日)からスタートする【全国旅行支援】は、現状発表が出ている範囲では下記のような制度となります。

割引率について

割引率は40%OFFとなり、旅行代金から値引きされます。

交通事業者の支援(地方への観光促進)

航空券や新幹線といった交通手段と宿泊施設をセットにする、「交通を含んだ宿泊」の場合の割引上限が、これまでの5,000円から8,000円に増額されます。
一方で、宿泊単体での予約は県民割同様5,000円となります。

平日の利用を促進(旅行分散)

地域クーポンは、1泊1人あたり平日3,000円分・休日1,000円分となります。これにより平日の利用を促進し、休日に集中しがちな旅行を分散する狙いがあります。

支援の対象を全国に拡大

今回の【全国旅行支援】の支援対象は、全国の都道府県からの旅行となります。ただし、都道府県による申し出により、当該都道府県を目的地とする旅行は支援対象から除外する、との発表も出ており、感染状況を踏まえて各都道府県の参加有無が決まることが見込まれます。 東京都は10月20日から開始となります。

割引額一覧と注意点

全国旅行支援(1人泊)
割引率 旅行代金40%OFF
割引上限 交通付き宿泊8,000円
宿泊5,000円
日帰り5,000円
クーポン 平日3,000円分
休日1,000円分
最大補助額 11,000円
補助対象 全国の都道府県からの旅行
感染状況を踏まえて実施を希望しない都道府県からの申し出があれば、当該都道府県を目的地とする旅行を支援対象から除外される場合があります。
条件 ワクチン接種歴3回 または PCR検査等の陰性結果
※12歳未満は監護者同伴を条件に検査不要

【全国旅行支援】の実施期間

2022年10月11日(東京都は10月20日)から2022年12月20日まで(12月21日チェックアウトを含む)

【全国旅行支援】利用条件

【全国旅行支援】の利用には、免許証等の本人確認書類に加え、ワクチン3回接種済証または陰性結果証明の提示が必要です。陰性結果証明に関しては、検査無料化事業を利用して、無料で受けることができる場合もあります。旅行当日までに対象書類を確認できない場合、キャンペーンの利用対象外となりますので、ご注意ください。

現住所を確認できる身分証について

免許証、マイナンバーカード、パスポートなど、氏名・住所・写真が確認できる公的書類が望ましいです。 写真のない健康保険証や年金手帳などの場合、プラスして公共料金の領収書などの提示を求められる場合があります。

ワクチン接種証明済証明書について

下記のいずれかの書類の提示が必要で、3回接種済であることが条件となってます。

①新型コロナウイルスワクチン予防接種済証
②新型コロナウイルスワクチン接種記録書
③新型コロナウイルスワクチン接種証明書

ワクチン接種済証等については、コピーやスマホで撮影した画像での提示も認められています。

陰性証明について

①PCR検査および抗原定量検査の場合、確認日から3日以内のものが有効です。
②抗原定性検査の場合、確認日から1日以内(旅行の前日または当日)のものが有効です。
検査結果通知書は、①受検者氏名、②検査結果、③検査方法、④検査所名、⑤検体採取日、⑥検査管理者氏名、⑦有効期限が明記されていること。
*抗原定性検査は、③使用したキット名、④事業所名が記載されたものが対象です。

検査費用は通常は自己負担ですが、各都道府県が実施している「検査無料化事業」を利用し、無料で検査を受けることができる場合もあります。

12歳以下の子どもについて

12歳未満は監護者同伴を条件に検査不要